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伊勢芋かりんとう おこまさん

ひとくち、カリン
もひとつ、カリン
カリン カリン カリン

ひとくちごとに、幸せの音と
優しいおいしさが広がる
伊勢芋かりんとうおこまさん。

伊勢芋かりんとうおこまさんは
創業1856年の老舗醤油屋が造る
まろやかな醤油と
三重県多気郡で生産されている、
三重の伝統野菜・伊勢芋を
生地に練りこみました。

カリン カリンと、ひとくちごとに、
幸せの音と優しいおいしさが広がります。

伊勢芋かりんとう おこまさん

おすすめポイント

  • 伊勢芋

    伊勢芋

    江戸時代から受け継がれてきた、希少な伝統野菜「伊勢芋」を使用。
    強力なねばりと高い栄養価が特徴です。

  • 醤油

    醤油

    創業170年・老舗醤油屋のまろやかな丸大豆醤油を使用。
    地元三重県の大豆と小麦で作ったこだわりの醤油です。

  • 原料

    三重県産

    三重県産小麦にしのかおりや四日市九鬼産業のごま、桑名発祥のこめ油など、三重県にゆかりのある原料にこだわりました。

  • 手土産

    手土産

    かしこまりすぎない素朴なお菓子。
    ちょっとした手土産にも喜ばれています。

  • 手づくり

    手づくり

    手づくりの味と食感。たくさんはできませんが、気持ちを込めて丁寧に作っています。

  • 歯ごたえ

    歯ごたえ

    小さなお子様からお年寄りまで、みんなで召し上がっていただける心地よい歯ごたえです。

伊勢芋かりんとう おこまさん

原料について

  • 伊勢芋

    多気郡多気町の伊勢芋畑は手間暇がかけられていて、とてもきれいです。
    そこで育った伊勢芋も一級品。長年伊勢芋づくりに取り組んでいる長井孝代さんを中心としたグループに、根を焼き丁寧に洗った皮を用意していただいています。

  • 醤油

    三重県産の大豆と小麦を使用した丸大豆しょうゆです。
    通常の醤油よりも大豆を多く使用し、天然醸造でじっくり6カ月以上熟成。うまみが強くまろやかな醤油です。

  • 桑名発祥のこめ油

    通常の油に比べ、油っこさがなく素材の味を引き立てる「おいしい油」です。
    植物油だからコレステロールはゼロ、しかもコレステロールを下げる成分も含まれています。

  • 小麦粉

    三重県では、良質の小麦がたくさん生産されています。
    伊勢芋かりんとうには、発酵面で優れており醤油にも使われている「にしのかおり」を使用しています。

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伊勢芋について

伊勢芋は、三重県多気郡で300年前から受け継がれてきた伝統野菜です。コクのある味わいと強力な粘りが特徴で、とろろ芋の中でも最高級と言われています。
栽培方法は昔と変わらず、ほぼ手作業。機械を入れると傷がつくため、手作業でないと高品質な伊勢芋は生産できないからです。さらに、収獲の3~4割が種芋になるため生産効率が低く、地元でも店頭に並ぶことはめったとない希少な野菜です。

伊勢芋かりんとう おこまさん

誕生物語

「地元原料」「こだわり醤油」
使ったお土産を作りたい
江戸時代から醤油を作り続けてきた下津醤油。
8年前に生まれた地元米と自社醤油を使った「利兵衛だんご」は地域内外の皆さまからご好評をいただいています。
ところが、この「利兵衛だんご」、お土産としてお持ち帰りいただく場合、できたての美味しさの感動をそのままお届けできない… という課題がありました。
自社の醤油と地元の魅力が伝わり、かつ日持ちがするおいしい「お土産」はできないものか。
そんなことをずっと考えていたある日… 
「地元原料」と「こだわり醤油」を使ったお土産を作りたい
「地元原料」と「こだわり醤油」を使ったお土産を作りたい
伊勢芋農家さんとの出会い
伊勢芋は江戸時代から伝わる、強力な粘りと高い栄養価が特徴の伝統野菜です。
それだけでもお土産の材料として魅力的なのですが、決め手はもうひとつ。
伊勢芋を余すところなく使うことが、生産者さんへの貢献になると感じたからです。
農家さんによると、伊勢芋は種芋1つにつき1つの芋しかできず、収穫の3~4割は種芋として残すそうです。さらに、形の悪い芋は皮をむき身だけを出荷。皮は、廃棄物として捨てられます。
貴重な伊勢芋なのに… なら、この皮を材料として活用しよう!!
伊勢芋かりんとう
開発スタート!
かりんとうに決めたのは小さなお子さんからお年寄りまで、みんなで囲むお菓子にしたいから。
理想に辿り着くまでには、たくさんの試行錯誤を繰り返しました。
洗って冷凍した伊勢芋の皮は、再び洗い乾燥して粉末に。
原料は三重県産にこだわり、生地には自社の醤油を練りこみました。
発酵によってできあがりが違うので、何度も試し、最適な発酵を見つけました。
スタートしてから約1年半。
いろんな方の協力のおかげで、ようやく理想のかりんとうができあがったのです。
「地元原料」と「こだわり醤油」を使ったお土産を作りたい

商品名「おこまさん」の由来

下津家12代目であり下津醤油設立者の利兵衛の妻は、名をこまと言い、周囲から親しみをこめて「おこまさん」と呼ばれていました。
激動の時代を駆け抜け、利兵衛を支えたおこまさんのように、醤油屋を支える商品になりたいという想いで名付けました。

下津醤油について

真宗高田派本山・専修寺のお膝元「寺内町」で
江戸時代から醤油造りを継承してきました。

三重県津市一身田町は、真宗高田派本山・専修寺のお膝元。
今も町の周囲を環濠が巡り、寺内町の景観を形成しています。2017年に国宝認定された専修寺をはじめ、多くの寺社建造物や文化財、環濠や伝統的建築物が残るこの町で、下津醤油は醤油造りを営んできました。
創業は江戸時代末期の安政3年(1856年)。以来、醤油造りを継承してまいりました。麹づくりから自社で行う弊社の醤油は、2018年・2019年2年連続で農林水産大臣賞を受賞いたしました。

下津醤油のホームページはこちら
真宗高田派本山・専修寺

伊勢芋かりんとう おこまさんに
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